『しっぽ屋本舗』は、アマチュア飼育者の運営するアマチュアブリーダーズショップです。




◆初めてお越しの方へ<自己紹介など>
はじめまして、
ROBファーム『しっぽ屋本舗』 管理人の龍仙人と申します。

趣味でカメレオンを飼育しております。
飼育を単なる消費で終わらせたくないという気持ちから、「飼育するなら繁殖まで」というスタイルで飼育を行っております。

野生動物、特にカメレオンは、自然破壊や温暖化の他、ペットトレードのための乱獲により、現地での野生個体の生息数もかなり減っていると言われています。この希少な野生動物を飼育すること自体が、自分のエゴでしかないことは十分承知しております。
それでもやめることが出来ないこの趣味、せめて飼育してる子達を次につなげることが出来ればという気持ちで分譲を始めました。これも単なる自己満足と捉えられても仕方ありません。

カメレオンはご存じの方が多いと思いますが、ワシントン条約(CITES)(「絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約」)でも、付属書T、又はUに指定されています。今後、カメレオン全種が付属書Tとなり、趣味としての飼育が出来なくなる日が来ないとも限りません。
私が行ってる程度の自家繁殖の規模ではほとんど影響はないとは思います。でも、少しでも多くのCB個体を迎えていただくことにより、たとえわずかでも野生個体の保護につながり、このカメレオン飼育を1日でも長く続けていくことが出来ればと考えています。

基本的にはCB個体のみの分譲販売にこだわっておりますが、WC個体の流通を反対してるわけではありません。
WC個体のみが持つ魅力や、種親としての必要性もあります。私自身も種親としてのWC個体の導入も行っておりますし、種親放出と言うことでWC個体の販売も行っております。また、問い合わせがあれば、情報提供や取り寄せ、WC個体を扱っておられますお薦めのショップ様のご紹介などもやっております。

野生生物の過剰な利用や乱獲を引き起こさないように、バランスよく流通することが大切なことではないでしょうか。
サイテスの割り当ての頭数までならOKという話ではなく、必要最小限にと言う意味です。



爬虫類飼育はやっと9年目という若輩者です。
その前に約15年ほど熱帯魚(特に古代魚)に熱中した時期がありまして、アロワナ(龍魚)などをメインに飼育しておりました。その頃にネットデビューいたしました関係でHNは、龍魚から取った「龍仙人」と今も名乗っております。


爬虫類関連のイベントにも参加させていただいております。
関西で開かれる両爬のイベント「ぶりくら市」には2005年より毎回参加させていただいております。



『しっぽ屋本舗』はプロショップではございません。
飼育はあくまでも趣味で行いたい(アマチュア飼育者として)ということもあり、アマチュアブリーダーズショップとして運営しております。
したがいまして、こちらが本業ではございません。昼間は別の仕事(本業)を持っておりますので、お問い合わせメール等の返事は基本的に翌日早朝(又は当日夜間)となります。
また、店舗はございませんので、ご見学等は原則お断りしております。WEBSHOP及びイベントでの販売のみとなります。

ブリードしてます生体も数種と限られておりますし、数も少ないのですが、趣味でやっております関係から、生体の状態には自信があります。環境も特別な設備で飼育しているわけではなく、ごく普通の住宅の一室でごく一般的な設備です。この一般的な環境で育成した生体ですので、迎えられた後も比較的楽に環境に馴染んでしまうと思います。

『しっぽ屋本舗』での売り上げは、当方での飼育費に充てさせていただいたおります。主に新規種親導入費、餌代や飼育設備・消耗品などにかかる費用として使わさせていただいております。従いまして、必要以上の利益は考えておりませんので、その分、直販価格で安く分譲販売いたします。

分譲価格の設定につきましてはご意見もいただいておりますが、当方の考え方は・・・・・
WC個体と同じレベルでの価格では、CB個体としての意味が無いと思っております。
一部のカメレオンではCB個体が多く出回るようになった関係で、価格が随分下がってしまったと言われていますが、私はそうは思っていません。今までがWC個体に比べ、CB個体が高かっただけだと思っています。
価格がWC個体=CB個体ではおかしいと思います。
WC個体はもっと貴重視されるべきです。表現は適切ではないかもですが「WC個体はいわゆる天然物で大変魅力があり、貴重なので高価で当たり前」と、そう言う感覚が根付けば、もっとWC個体がある意味良い形で流通するのではと考えております。



まだまだ、飼育者としても未熟ですが、
アマチュア飼育者の運営するアマチュアブリーダーズショップ『しっぽ屋本舗』、今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。

2010年5月30日(一部改訂)
『しっぽ屋本舗』管理人 龍仙人


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