◆パンサーカメレオンの飼育

飼育気温

昼間:25℃〜28℃(ホットスペースは30℃〜33℃) 夜間22℃〜25℃ 
(※夜間の気温はあまり下げすぎない方が我が家では調子が良いです。)

飼育湿度
60%程度が基本で、1日に1〜2回霧吹き等で湿度を上げる。30分〜1時間ほどで乾く程度でOKです。
空気が淀む、蒸れる環境では病気等や、調子を崩しやすくなりますので注意が必要です。

飼育環境
通気性の良いケージを使用。
アダルトであれば45cm×45cm×高60cm程度以上を目安に・・・大きければ大きい方が良いというわけでもありませんが、高さがある方が気温の高低差を作りやすく、個体の運動範囲も広がりますのでオススメです。。

紫外線灯は必要です(毎日、又は2日に1回程度でも日光浴が出来る環境であれば無理に必要ありません)
ベビー時はあまり強い紫外線はかえって悪影響があるようです。中程度の紫外線量のもので構いません。なるべく明るいタイプを選んで下さい。大きくなるに従い、少し強めの紫外線灯へ変えていきます。
ケージ内は、上部を明るめにし、植物などで下部は薄暗い環境にすると良いです。一部上部にバスキングランプなどでホットスペースを設けて下さい。

飲み水
ドリッパーや霧吹き等で与えます。常に飲める状態でなくても大丈夫ですが、水分不足になりやすいため、飲んでいるかの確認は必要です。ドリッパーで1日の前半に2〜3時間落とし、他に1〜2回の霧吹き等で葉に着いた水を飲ませることが出来れば十分です。
霧吹きのみで水分補給をする場合は1日3〜4回は霧吹きをして下さい。
慣れれば、スポイト等からでも飲んでくれるようになります。確実に飲ませることがカメレオン飼育のポイントでもありますので、飼育環境にあった給水方法を見つけて下さい。
また、シルクワームなどの水分の多い餌を食べさせることで、水分補給の補充をすることも出来ます。


コオロギ、シルクワーム、ローチ類

我が家でのパンサーカメレオンの1日(簡単に^^;)
私は昼間は本業がありますので、基本的には朝と夕方しかカメレオンの世話ができません。
そんな我が家のカメレオンの1日です。

AM 7:00 照明を点灯。各ケージの様子を見ながら、先日の水捨て、簡単に掃除。霧吹き(1回目)
        ドリッパーに水を入れ落とし始める。
AM 7:30 餌タイム(基本的にヨーロッパイエコオロギのみ)
AM 8:00 霧吹き(2回目)

   ・・・・・私は仕事(本業)に行きますので留守になります・・・・・・

PM 5:00 様子を確認しながら霧吹き(3回目)、おやつタイム(シルクワームのみ)
PM 7:00 消灯

こんな感じです。休みの日に主にケージの掃除したりしていますが、普段は目に付いた糞などを取るぐらいです。

最終更新日 2010/1/6

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